いーかげんな銘柄選択 パルプ・紙/ゴム/ガラス・土石

 微妙に持ち株が上昇しており少し気が楽です。というか、こういう時は業種分散の効果が出て上がったり下がったりであり、全部上昇ではないのが愉快ですね。あと元本は回復してません。ガッデム。

 まあ、ITバブル崩壊を経験しているワタクシは今回程度の下げで実生活がどうこうなったりしない事を経験済みですので、最悪の場合には目と耳を塞いで孤独に生きれば良いのだと理解しております。現物取引でそんな大層なことになったりはしないですけどね。

というわけで懲りずに銘柄を選択。
 パルプ・紙、ゴム、ガラス・土石製品の内、RN小型バリューに分類され単位株が30万円以下で買えそうなのは以下。

3864 東証1部 三菱製紙(株)
3946 東証1部 (株)トーモク
3865 東証1部 北越製紙(株)
5121 東証1部 藤倉ゴム工業(株)
5186 東証1部 ニッタ(株)
5191 東証1部 東海ゴム工業(株)
5210 東証1部 日本山村硝子(株)
5232 東証1部 住友大阪セメント(株)
5344 東証1部 (株)MARUWA
7943 東証1部 ニチハ(株)
yahoo!で見る一覧はこちら。 このへんは小型に絞ると銘柄数が少ないんでまとめてみた。

 パルプ・紙は北越製紙かトーモクかなあ。ゴムは配当見ると藤倉ゴム工業で、ガラス・土石製品は住友大阪セメントか日本山村硝子かな。優先度としてはパルプからかな。

 というかPBRが1を切る銘柄が多くて怖い。ここらは素材産業だからPERが低いのは景気循環の影響かもしれない。しかしまあ、買うときは目隠しして買ったほうがいいもんです。

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プロフィール

まひわり

 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。