「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」5回目が届く

前回からまた半年が経過してお知らせが到着。2010年4月1日から2010年9月30日までの状況報告になります。
毎月の拠出が6,750円で半年間で40,500円で、退職金手当制度の移行による拠出が121,960円であり、出資額は合計162,460円の追加。

 運用金額(拠出額)の合計は557,907円、資産評価額が536,129円で評価損益は-21,781円となっておりまして、運用利回りは-2.92%だそうなんですが、ワタクシは運用指示を日立 外国株式インデックスファンドに100%という事にしております関係上はマイナスなのは仕方が無いと考えます。為替が円高ですからねえ。

 日立外国株式インデックスファンドはDC専用の外国株式インデックスファンドランキングの信託報酬8位であり3年リターンでは6位の結構頼もしい代物だと思います。それにしても三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの0.17%はすごいな。純資産31億円でここまでやれるなら追随して欲しいものです。
 あと1年リターンでソートすると為替ヘッジありのファンドのリターンがプラス圏なのがなんとも。下落要因は為替によるのであるなという事が良く分かります。5年程度でも差は狭まってきますが3%程度の差が付いています。その程度の差がならこのまま放置で良いか。

 とりあえずは今後も惰性で継続という事で。自分でやってる毎月の積立の額の方が大きいので、この程度の話はどうでも良いですからね。

60歳までの残り運用期間:23年(~2033年9月30日)

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プロフィール

まひわり

 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。