運用メモ インデックスファンドTSPから1319にリレーしてみた

 7月6日にインデックスファンドTSPの全保有口数に買取請求を実施。624,232口で272,290円を取得。
 翌日、7月7日は1319 日経300株価指数連動型上場投資信託の権利落ち日だったのでその前日終値と同値である145円の指値で2,000口を注文をいれるも出来ズ。さらに翌日146円に買いを入れていた所、9時41分32秒に約定しました。
 146円の2,000口で約定金額は292,000円、手数料と消費税込みの受渡金額は292,306円です。インデックスファンドTSPの買取で得た金額とは20,016円の差がありますので、毎月2万円を費やしているTOPIXファンドの積立を今月は控える事に致します。

 いつもでしたらリレー先は1306 TOPIX連動型上場投資信託にするんですが、1319の乖離率があまりに酷いので買いたくなったのです。この銘柄の出来高が大変に低いのは確かなんですが、それでも微妙に毎日約定があるという。マイナス10%超で微妙な売りが存在しているというのも奇妙。まあ30万円程度なら首を括る事も無いでしょうし、お試しに買ってみようかと判断いたしました。他人に試してもらって恨みを言われるより、自爆して飲み屋で語るネタにした方が有意義であろうと思うわけであります。

 ワタクシにとってリスク資産の保有は賭博であり、趣味として人生の暇潰しに利用しているものであります。数字の上下は本質的に予測不可であるため、飽き難い趣味といえるでしょう。今後も暇潰しのため、積立を継続していく所存であります。

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プロフィール

まひわり

 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。