シティカレンシーが繰上償還

 タイトルに示す内容の郵便が到着。ネット上に情報が出て無いんでテキトーに書き写す。

 さて、この度、お客様が保有される「レッグ・メイソン・グローバル・マネー・ファンズ・エフシーピー(ルクセンブルグ)(愛称:カレンシー)」(以下、「当ファンド」といいます)に付きまして、管理会社であるレッグ・メイソン・インベストメンツ(ルクセンブルグ)エス・エイより、運用資産の減少に伴い、目論見書の規定に基づき繰上償還となる旨の連絡がございました。

 ワタクシにとっては以前に駆け込みで購入したカレンシーユーロが償還の憂き目に遭っているという事になります。どうしよ。

米ドル建ておよびユーロ建てのサブ・ファンド
 2009年5月29日(金)をもって当ファンドは繰上償還となります。償還日の前営業日まで通常通り売却(買戻し)のお申し込みが可能です。

<中略>

 日本に居住される個人のお客様におかれましては、買戻しの場合と償還の場合で課税の取り扱いが異なりますのでご留意下さい。

 外国公募公社債投資信託 税金でググれば基本は買戻しのほうがよろしいであろう事は容易に想像が付くと思われます。

 で、手数料の関係から口座残高100万円を維持しておこうかとは思うのですが、買うものに困るのがシティバンクの常識。外貨預金は手数料が論外ですし、フツーの投資信託も手数料2.1%以上か信託報酬2.1%以上の猛者ぞろいです。そんな事に強みを持たれても困るんですけどネ。

 シティカレンシーに似た様な商品として、それなりに低コストなレッグ・メイソン・ファンズ・マネー(ユーロ)レッグ・メイソン・ファンズ・マネー(米ドル)というのあるんですが、ファンドの特色の先頭に「シティバンク オンラインでのお申込は、現在停止させていただいております。」と明記されており買わせたくない気満々です。
 それと1回目の申し込みには1万ユーロ必要であり、最低3,000ユーロあれば買えたシティカレンシーから乗り換えるようとした時にワタクシの場合は資金追加が必要なのが一番のネック。また償還されるかもしれないのに資金追加ってどうなんだというお話。

 というかシティマネーは運用実績そのものも酷い状況です。差分のお金を用意できないわけじゃないんですが、本当にどうしたものか。

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プロフィール

まひわり

 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。