ねんきん特別便が届く

 年金生活が目前に迫った年寄りでは無いのですが、ねんきん特別便が届きました。

 ワタクシは少々特殊な年代でして、1991年4月からの学生強制加入対象者であり、かつ、基礎年金番号の導入前という変な世代に属しています。多分、ロストジェネレーション世代のうち1998年あたりまでに大卒で就活した人達がそれに該当すると思います。

 自分自身は1996年に現在の会社に入社しております。バブル崩壊後の就職氷河期2年生に当たりますでしょうか。
 
 
 いやホント、この世代以降の就活はひどいもんだったですね。ワタクシは地方大学の理系学部卒なのですが、同級生の就職先は外食チェーン店やカラオケ屋やパチンコ屋のホール要員とか、田舎に帰って農業を継ぐとかがフツーでした。学歴を誇れない地方大だという自覚を皆が持ってましたので、選り好み無しに就職先を探したわけです。本当に就職できない人は数人しか居ませんでしたのでラッキーだったかもですね。
でもまあ数人は家事手伝いでもなく実家を継ぐでもない人がいましたけど。

大きく話が逸れました。

 で、20歳から学生だって国民年金を払う義務がある! と言わてれましたので、払っているのではないかなーとは思うんですが、ねんきん特別便には20歳から就職するまでの期間が記載されておりませんでした。えー。

 ですが払ってないかもしれないので何ともいえません。
 学生の時分だったので、払っていたとしたら親が支払っていたのでしょう。が、当時の家計は母親が仕切っていまして、その母親は既に他界しているため、さっぱり分からなくなっています。

 国民年金は義務! とか言う割には届出を自分から出しにいかないと手続きが開始されなかったりする妙な制度ですので、払ってない可能性は当然存在します。納付猶予を申し込んでいた挙句に払い損ねてたりするかもしれません。どうなんだろ。強制なら強制らしい制度設計をするべきですねえ。

まあ、今回は統合する丁度いい機会なので届け出てみますです。ハイ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

まひわり

 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。